tokyo Archive
#cup026:丸眞正宗:小山酒造
青地に白抜きの文字というワンカップ大関フォロワーのデザイン。三社札のような書体で「江戸の地酒」とプリントされているのがひとひねり。
「正宗」系の辛口。とはいえ、カップ酒の辛口にありがちなとがった味ではなく、ちょっとまろやかな味わい。甘みはほとんど感じない。アミノ酸度も低いような気がする。飲みやすい。
蔵元は、東京都内唯一の酒蔵。赤羽駅のすこし北側、荒川にほど近いところにある。以前、ちょくちょくこのエリアを散歩してたことがあるから、蔵元の前を通ったことがあるかも。秩父からやってくる伏流水を使っての酒造りをやっているらしい。あんなこところにも造り酒屋があるんだなあ。赤羽と言えば、大衆酒場まるます。ひさしぶりに行きたい......。「まるまさ」、「まるます」......似ている(まるますでは丸眞正宗は扱ってなかったと思う)。近くのおでん屋さん(立ち飲み併設)で、おでんをぱくつきながら、「丸眞正宗」を飲んでいる人がいたなあ。ある意味、地産地消。ちょうどそのおでん屋さんの記事を見かけたので、リンク(トラックバック URL がないの......)。
カップお気に入り度:★
- 小山酒造株式会社
- 種別:普通酒
- 容量:180 ml
- 度数:15 度
- 日本酒度:ー
- 酸度:ー
- アミノ酸度:ー
- 原材料:米・米麹・醸造アルコール
- 使用米:ー
- 精米歩合:ー
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#cup001:千代鶴:中村酒造
のっけから旅とは関係なく入手したカップ酒のご披露。ふだん街歩きをしているときに酒屋に立ち寄り、目に留まった地酒カップ酒を買ったりしていて、これもそのひとつ。
写真では見えづらいけど、カップの下にプリントされた「千代鶴」の両脇には二羽の鶴がプリントされている。今後もいろいろ出てくると思うけど、「ワンカップ大関」風の青地のラベルやプリントを全面にフィーチャーした地酒カップは、けっこう多い。
東京都内にもカップ酒を作っている何軒かの蔵元があって、この中村酒造もそのひとつ。
カップお気に入り度:ー
- 中村酒造
- 種別:普通酒
- 容量:180 ml
- 度数:15 - 16 度
- 日本酒度:+3.0
- 酸度:1.4
- アミノ酸度:0.8
- 原材料:米・米麹・醸造アルコール
- 使用米:ゆきの精
- 精米歩合:65 %
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