- July 5, 2008 8:33 AM
- sake
なぜか日を置かずに泡盛のミニボトルを A ちゃん、I ちゃんにいただく。A ちゃんにいただいたのは、宮古島の「菊之露」。I ちゃんからは、波照間島の「泡波」。
「菊之露」は、宮古島市(旧・平良市)の市街地の中心あたりで造っていて、酒造場の近くを歩くと泡盛の香りが立ちこめる。宮古島ではいちばんポピュラーな泡盛で、本土にもかなり流通しているもの。ひさしく宮古島にはご無沙汰しているが、また行きたいなあ。
一方、「泡波」は、日本最南端の人の住む島、波照間島唯一の醸造所、波照間酒造場の造る泡盛。生産量は極めて少なく、ほとんどが島内で消費されるというもの。まさに地酒。しかし、その稀少性と日本最南端の島の泡盛ということもあってか、本土ではプレミア価格で取引される。日本酒でもそういうことはあるけど、造っている人にはそういう気はないんだろうけど、そんなことになってしまう市場原理っていうのもなんだかなあ......という気がする。波照間島にもずいぶんご無沙汰。
ここしばらくは、醸造酒三昧で蒸留酒にはご無沙汰している。ひさしぶりにシングルモルトでも飲むかな(泡盛はもうしばらく飾りに......)。
I ちゃん、A ちゃん、ありがとう♪
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