肘折温泉の帰りに、山形市のすこし南にある
時間があまりなかったので、駅の観光案内所の人のオススメの共同浴場に向かう。立ち寄ったのは、下大湯共同浴場。古い建物だけど、なかなか大きな共同浴場。いままでいろんな共同浴場に行ったけど、その中でも大きい部類。熱い湯が楽しめるいい共同浴場(ちなみに入浴料は、100 円♪)。江戸時代の昔から、共同浴場としてやっているらしい。100 円で入浴できるとは、地元の人がうらやましい。
その 2 階が休憩室になっていて、その休憩室もかなり広い。数十畳ぐらいの広さ。休憩室の上座方向には、舞台も用意されていて、地域のちょっとした催し物もやっているみたい。脇に片付けてあった黒板には、こどもの字でクリスマス会と書いてあった。
その休憩室では、持参の食べ物を食べたり、お茶を飲んだりすることができるんだけど、その器としてカップ酒のカップがリユースされていた。それが写真のカップ。奥の青いのは、「米鶴」や「うきたむ」で有名な米鶴酒造の「米鶴」のカップ酒。米鶴酒造は、高畠町ということで、上山温泉のお隣り。ワインで有名。もうひとつが、いままでに見たことのないカップ酒。調べてみると、香坂酒造の「香梅」という酒のようだ。こちらは、米沢の蔵だというから、もうすこし県南。
地酒のカップ酒のカップがこうやって再利用されているのを見るのはなんともうれしい。
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