連休前半は、群馬県北部の四万温泉と法師温泉に湯治に出かけた。四万温泉は、JR 吾妻線の中之条駅からバスで 40 分ぐらい山の方に入ったところ。法師温泉は、四万温泉から歩いて山越えするとたどりつける位置関係だが、車で行くには中之条に出てから山越えするか、JR 吾妻線で渋川まで出て、JR 上越線に乗り換え、沼田あたりからバスに乗るのがいい。直線距離だと地図で見ても 6 km ぐらいに見える(登山道を歩くと 12 km ぐらいらしい)が、実は意外に遠い。
四万温泉には何軒か酒販店があるが、探し求めているようなガラスに直接プリントされたようなタイプは置いておらず、四万温泉オリジナルラベルを貼付けたタイプがよく見られる(中身は確認しなかった)。あとは、吾妻エリアの地酒、金星酒造のもの。しかし、中之条にまで出ると、
沼田から法師温泉に行くには、猿ケ京温泉、三国峠と伸びる国道 17 号線を進む。このあたりで購入可能なのが、永井本家の「八木節」(けっこうお気に入り)。猿ケ京温泉の酒屋では、新潟が目の前ということで、新潟の酒もいろいろ取り揃えている店があった。
しかし、起点の沼田(猿ケ京温泉まで 25 km 程度)で簡単に手に入るのは、永井酒造の「力鶴」(水芭蕉がプリントされている)だったりする。
けっこう狭い地域で、ピンポイント的に販売されている地酒カップが多く、やはりカップ酒を集めるには地道に「足で稼ぐ」必要があると感じた。
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