初日は、木曽エリアで、思いがけず新種(酒?)を 5 種の捕獲に成功。2 日めは、下呂の街を散策。風がとても強かったが、朝からぶらぶらと。宿の周囲から、メインストリート、温泉街から、果ては非観光エリア(市役所とか現地の街の人のための商店)まで酒屋を捜してうろうろ。締めは、駅前。
収穫は、まずまず。清酒の「蓬萊」と、そのにごり酒。合掌造りの家のイラストがいい。ちょとまえに紹介した「久寿玉」の本醸造と上撰本醸造(デザイン違い)、あとは「白真弓」。なかなかの収穫。下呂の街は、あまりおもしろくなかったが、カップ酒にはまずまず恵まれた。まさに地元の蔵ということで言えば、天領酒造と高木酒造があるが、天領酒造はプリントタイプのカップ酒を造っていないので、とりあえず放置。高木酒造は、「奥飛騨」で紹介済み。
最終日に昼食に立ち寄った店には、「七笑」しかなく、おなかもすいていなかったので、また周囲を散策。歩いていると、中津川温泉の日帰り温泉施設の「クアリゾート 湯船沢」を発見。あればいいな......程度の期待で店を冷やかすと、「恵那山」というカップ酒を発見♪ そのあとで立ち寄った馬籠宿にも「木曽路」なるカップ酒が。うれしい、うれしい。
......とはいえ、カップ酒も 12 本も買えば、かなり重い。確実に一升瓶一本以上の重さ。まあ、なれっこなんだけど。
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