先週は、京都まで出張。金曜日の出張だったので、自腹で一泊。翌日は前から行ってみたかった大阪のとある酒屋に行ってきた。「山中酒の店」。最寄り駅は、JR 今宮(環状線)、JR 芦原橋(環状線)とか地下鉄大国町(御堂筋線・四つ橋線)。どの駅もあまり観光客の訪れるようなところではない。EZ ナビウォークを頼りにとぼとぼ歩いていく。日差しは暖かいが、風は冷たかった。ナビが目的地に着いたと知らせてくるが、通り沿いには酒屋らしき店はない。しばし、周辺をうろつく。一本通りを入ってみるが、やはりそれっぽい店がない。困ったなあ......と思っていると、1 階が倉庫になった建物を発見。中を見ると、一升瓶を入れる木箱が並んでいる。その倉庫の脇に 2 階に上がっていく階段が。そこにあまり目立たない看板があった♪
店舗は 2 階。さっそく 2 階に上がってみる。階段を上がりきると薄暗い店舗がガラス張りの壁越しに見える。入り口までの通路の脇には吹き抜けがあって、空に向かって竹が何本か伸びているのが見える。あ、これは店のサイトで見た、見た。メインの売り場は、3 階だけど、カップ酒売り場は 2 階。わぁ、レアなカップ酒がたくさんある〜。「秋鹿」の純米酒カップはネット通販でも簡単に手に入るけど、純米吟醸のカップ酒となるとほとんど扱っている店がないんだなあ。「竹泉」の純米酒カップも入手は簡単だけど、普通酒のほうはなかなかない。パンダカップで有名な「御代櫻」は普通酒は簡単に入手できるけど、純米カップはほとんど売ってない。来てよかったなあ。他にもよさそうなカップ酒も一升瓶も四合瓶もあったけど、荷物を持ってのこれから先の徒歩+電車移動を考えると無茶はできない。帰りの新幹線のお供に「開運」と「るみ子の酒」を買って、大阪に敬意を表し池乃めだか風に「今日はこれぐらいにしといたるわ」ということに。
店のサイトにも表れているが、店舗の建築デザインは一見の価値あり。もちろん酒の品揃えも申し分ない。酒販店の経営だけでなく、直営の居酒屋も何店舗も大阪府下に展開しているなかなか積極的。通販もやっていて、そこの品揃えを見てみれば、どんな店かがなんとなくわかるかも。
- 大阪府大阪市浪速区敷津西 1-10-19
- 06-6631-3959
- 月〜金 8:00 ~ 19:30・土 10:00 ~ 18:00
- 定休日:日曜・祝祭日
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