別名「秋田まつりカップ」。インパクトがあるので、なまはげの写真を掲載したが、このカップには、秋田を代表する祭りが 3 つ描かれている。ひとつが、男鹿のなまはげ。残るふたつは、秋田の「竿燈まつり」、横手の「かまくら」。楽しいデザインでいいんじゃないかな。
冷酒で飲んでも濃い味を感じる。無骨な野武士のようなどっしりとした昔の日本酒のような味。飲んだあとにも口の中にその味が残る。甘味はあまりない辛口で、すこし酸味が感じられる。
とはいえ、勝手に推測して「日の丸」としてみたが、実はこのカップ酒の中身、なんだかわからない。蔵のサイトを見てみたところ、この蔵の主力銘柄は「まんさくの花」。かなり流通している地酒。でも、中身が「まんさくの花」なら、そう書きそうなものだ。しかも、「まんさくの花」のカップは、それとして販売している。『カップ地酒と車窓旅』には、このカップ酒が紹介されていて、本醸造酒であるとあった。この蔵で出している「まんさくの花」でない本醸造酒は、「日の丸」。たぶんあってると思うんだけどな。
カップお気に入り度:★★
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