イラストやロゴがカップにプリントされてないせいで、写真がピンぼけになってしまった......。キャップにはちゃんと銘柄名や蔵元などがプリントされているが、カップ自体には何もプリントされていない。ごく稀にこういうカップ酒が存在する。......といっても、印刷工程でのミスやラベルの貼り忘れという理由ではなく、おそらくコスト減のための工夫だろう。透明なカップ酒のカップにラベルを貼らなかったらこんな感じというサンプル。
とてもまろやかであり、雑味のないすっきりした味。基本的には辛口だけど、とがった味ではなく、柔らかさと自然なほんのりとした甘味がある。全体的には、ソフトな印象だけど、いい感じ。普通酒の中ではかなり品質が高いものだと言える。洒落になってしまうが、「亀齢だけにキレイな味」だと感じた。
長野の上田市の蔵元。 菅平水系の水と県産の米を使って、手作りでの醸造をおこなっているらしい。吟醸酒の造りでは、原料米をザルで洗い、箱麹を使って、昔ながらの酒造りを守っているとのこと。
前に紹介した「地酒屋 宮島」で買い求めたもの。この店に置いてあったカップ酒は、この「亀齢」だけ。店のこだわりの感じられる商品ラインナップから一点だけ置いているこのカップ酒はきっとおいしいに違いないと思っていたが、想像どおりのクオリティ。
カップお気に入り度:ー
- 岡崎酒造株式会社
- 種別:普通酒
- 容量:180 ml
- 度数:15 - 16 度
- 日本酒度:ー
- 酸度:ー
- アミノ酸度:ー
- 原材料:米・米麹・醸造アルコール
- 使用米:ー
- 精米歩合:70 %
