会社帰りに行きつけの酒屋で、ネタ半分に地酒の小瓶を 2 つ買ってきた。黒龍酒造つながりで「黒龍」と「九頭龍」を買ってみた。ここしばらくでこういうタイプの商品が一気に増えてきたように思う。しゃれた小瓶に実力派の地酒がちょっとだけボトリングされているもの。
いくつかのパターンがある。300 ml のちょっと大きめの瓶だったり、一升瓶をまるまるミニチュア化したものだったり、写真にあるようなデザイン性に富んだ小瓶だったり。しかし、そのいずれも、どこか特定の蔵だけが採用しているわけではなく、いくつかの蔵で同じような瓶にボトリングして販売している。この写真の瓶も黒龍酒造だけが使っているわけではなく、他の蔵の別の酒も同じような瓶にボトリングされて販売されている。
カップ酒の多くは、普通酒。でも、こうした最近の小瓶に入っているのは、特定名称酒クラスがほとんど(普通酒なんてあるんだろうか)。純米酒や吟醸酒なんてのは、珍しくもなんともない。カップ酒ほどのバラエティはないけど、一定のクオリティの酒をいろいろ飲み比べてみたいという向きには、かなりオススメ。我がカップ酒もうかうかとしていられない状況。自分でもいろいろ飲み比べてお気に入りのお酒をみつけるつもり。
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