- January 14, 2008 6:59 PM
- sake
栃木のとある場所で撮影した酒屋の看板。錆び付いてホコリだらけであることからわかるように、すでに廃業したお店。
カップ酒を探していろんなお店に行っているけど、外から見ても客はおらず、店番もいない店なんてのはざらにある。店に入ると、チャイムを聞きつけて、店の奥から腰の曲がったおばあさんが「いらっしゃい」などと言いながら出てくる......なんてこともよくあるパターン。だいたいそういうお店には目当ての品はなく、何も買わずに出てくることになるのだが、仕方ない。そこで売っているものは、スーパーやコンビニでも買える大手メーカーの酒だし、マヨネーズだったり砂糖だったり。
そうした店がコンビニに鞍替えするというのもよくあるパターン。そうするにしてもフランチャイズ料も必要だろうし、店の改装や準備に必要な初期投資も相当な額が必要だろう。若い後継者でもいれば、そこまでやれるかもしれないが、年老いたオーナーに日々の仕入れやアルバイトの雇用などいままでやってこなかった仕事に挑戦するというのも厳しいことだろう。
......とはいえ、例外もまったくないわけではない。こんなコンビニもあったりするわけ。まあ、例外中の例外だろうけど。
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