写真だと白でのプリントがとても見づらい……。大きな円に梅の花のイラスト。その下に「いっぴん」と銘柄のロゴがプリントされている。蔵元は、水戸の吉久保酒造。水戸と言えば、偕楽園の梅で有名。その梅をあしらったというところだろう。
日本酒度は、微妙に辛口めに振れてるようだけど、甘みも感じる酒。糖類添加だからだろうか。常温で飲むとちょっぴり辛口らしさも感じる。
元々は水戸藩の米問屋だった粟野屋が寛政二年に酒造りを始めたのがこの蔵の始まりだそうだ。寛政二年と言えば、1790 年。200 年以上の歴史があるということになる。U.G. サトーのデザインする新聞広告のデザインがなかなか秀逸。
このカップ酒は、廃線間近の鹿島鉄道を乗り潰したときに水戸に寄り道して買い求めたもの。あれからもう 10 ヶ月……。鹿島鉄道、よかったな。
2008 年の 1 本めが、糖添カップというのもなんだけど、まあいいか。
カップお気に入り度:★★
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