あまり好きでないタイプのカップデザイン。ロゴをベースに背景色なし。写真に撮ると、後ろまで透けて見えちゃって。
カップを開けると、アルコールの香りがふわっと漂う。でも、そんなに長続きはしない。飲んでいてもさほどアルコールっぽさは感じない。電子レンジで少し燗。アルコールの香りがすこし復活。極めて飲みやすい。飲みやすいけど、うまい......というのとは違うなあ。つまみに用意した鶏もものあぶり焼き(柚子胡椒添え)には合ってたかも。
この蔵元は、「於茂多加男山」と「四季の松島」が主力商品みたい。しかし、ウェブサイトがないのでいまひとつ情報不足。1733 年創業とのことだから、歴史のある蔵のようだ。こんなページがあるのを見ると、がんばって造ってるのかなあ......とも思うんだけど、このカップ酒では判断のしようがない。 カップ酒は、地元の日常遣いの酒というだけでなく、旅行者にとってはその蔵元のサンプラー的な意味合いもあるので、もうちょっとがんばってほしいなあ......。
カップお気に入り度:ー
- 阿部勘酒造店
- 種別:本醸造酒
- 容量:180 ml
- 度数:15 - 16 度
- 日本酒度:ー
- 酸度:ー
- アミノ酸度:ー
- 原材料:米・米麹・醸造アルコール
- 使用米:ー
- 精米歩合:ー
