ちょっと写真だとわかりにくいかもしれないけど、「あぶくま」の文字の左には徳利を持ったこども。その後ろには「酒」の暖簾。ロゴの右には和服の女性。その後ろには酒樽。江戸時代の酒屋の店先の風景といったところだろうか。昭和の初期においても、酒屋に自前の徳利を持っていき、量り売りしてもらうというのは一般的な風景だったみたい。こういうモチーフのカップ酒のデザインは珍しいかも。
辛口のありがちな味。やっぱりもっと旨みというか深みがほしいなあ。
社長が杜氏を兼任している小さな蔵。とはいえ、新酒鑑評会で金賞を受賞するなど、けっこうがんばっているみたい。
カップお気に入り度:★
- 有限会社玄葉本店
- 種別:本醸造酒
- 容量:180 ml
- 度数:15 - 16 度
- 日本酒度:ー
- 酸度:ー
- アミノ酸度:ー
- 原材料:米・米麹・醸造アルコール
- 使用米:ー
- 精米歩合:麹米 65 %・掛米 70 %
- 『The カップ酒 ベストセレクション 900』掲載
- 『カップ地酒と車窓旅』掲載
