このあいだ、渋谷というか神泉にある「Buchi」というお店に行った。ここは、カップ酒界(そんなものがあるのか?)では、話題になったお店。鰻の寝床のような細長い店のあちらこちらにカウンター。そこでスタンディングで飲食するというスタイル。お酒は、ひととおり何でもある。でも、ひとつの目玉が、カップ酒。メニューはというと……
- 秋鹿(純米)
- 早瀬浦(純米)
- 上喜元(純吟)
- 会津娘(純米)
- さいかのさと(純米)
- るみカップ(純米)
- 来福(純米)
- 豊の秋(上撰)
- 宗玄(上撰)
- 南部美人(純米)
- 鍋島(特純)
……などなど。けっこう種類は、豊富。見てわかるとおり、品揃えもこだわっている感じ。純米酒以上のお酒がほとんど。お店の人に聞いたところ、女将さんがおいしいと思えるものに限ってチョイスしているらしい。つまみもなかなかいい感じで、たこの薫製の唐揚げなんておいしかった。お支払いは、キャッシュオンデリバリーの明朗会計。
カウンターの後ろに並んでいたカップ酒を見ながらお相手を物色。写真の「宗玄」を皮切りに、「秋鹿」、「上喜元」。やはり、こだわりのプリント系カップ酒を中心のセレクトになってしまう。
飲みおわったカップをきれいに洗ってくれて、お土産にもらえるのもうれしい。「宗玄」はうちのコレクションにないので、自分のお土産。「秋鹿」はいっしょに行った連れのお土産に。
ちなみに、お店の名前の「Buchi」は、広島弁の「ぶち」から。意味は、「とても」。「今日は、ぶち暑いのぉ」と言えば、「今日は、すっごく暑いねぇ」といったところ。
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