- July 22, 2007 9:28 PM
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ここ数年、日本国内のいろいろなところを旅行している。目的地に着いて、宿に入り、夕食を食べる。夕食が出されるのはだいたい午後 6 時ごろ。6 時にゴハンを食べてしまうと、もうすることがなくなってしまう。旅行先がだいたい田舎の温泉地だから。
温泉地の多くは、登別や草津なんかのメジャーなところでも、夜になったらどんどん店が閉まっていく。八時過ぎに外出しても開いている店なんてのは、せいぜいスナックぐらい。メジャーな温泉地でこんな程度なわけで、一軒宿なんかだったら、当然のごとく、周囲は闇の中。
おとなしく風呂にでも入っていればいいんだけど、それだけでは時間を持てあましてしまう。だから、お酒を飲みながら、つまみを食べる。お酒を宿に出してもらってもいいんだけど、ちょっと高くついちゃうので、持ち込みのお酒を飲む。家から持ってくるのは重いので、現地調達。
現地で買うなら、やっぱり地酒。どうせ飲むんだったら、いろんな地酒を飲みたい。...となると、カップ酒。一合だから、いくつかの蔵元の味を楽しむことができるわけ。なので宿に入る前には地元の酒屋さんをうろうろすることがしばしば。気に入った銘柄のものをチョイスして、夜のお楽しみとする。
飲み終わったら、そのカップをきれいに洗って、旅の思い出としてお持ち帰り。気がつくと、いろんなカップが集まっているというわけ。
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